暑い ― 2021年08月03日 17:24
暑い
夏は暑いのが当たり前と思って、覚悟しているが今年はどう言う訳かこたえる。老化か気候変動か両方の相乗効果かな。
自坊の唯一のクーラーは数年前に壊れたままで、去年も暑かったが何とか扇風機で過ごせた。ところが今年の梅雨明け後の猛暑はひどい。室内温度は早朝で25度ぐらいだが、昼間から夕方まで36度になる。
屋外の作務はファン付きの作業着(空調服)を着るも、日向では熱風を吸い込むのでまるでサウナ風呂だ。木陰での作業しかできない。梅雨の雨が結構降ったので前栽は草ぼうぼうとなった。法事も予定してたので、手作業では埒があかない。草刈り機で粗く刈った。いつもラジオを聴きながら草とたわむれているが、今年はオリンピックで、熱風の中で熱い中継放送は聴いてられない。服のファンと草刈り機のモーター音に加えてセミの声、頭は騒音であふれている。

睡蓮が咲いていた。瞬時、暑さを忘れる。この猛暑でよく咲いたものだ。だが鉢を覗くと水は緑藻、アオミドロが一杯。すぐに熱波がよみがえる。
夕方シャワーを浴びて30度の室内でビールとなる。もちろん缶ビールは保冷剤入りの発泡スチロールの箱に入れておく。最初はビール、次、赤ワインのロック、芋焼酎の炭酸割り、中間にノンアルコールビールが大体のコース。これまた最初はワンフィンガー、ツーフィンガー・・・となる。もちろん制する他者はいない。

家の中にいるのはヤモリとクモぐらいか、外は種々の生物であふれている。大体夜7時過ぎにイタチが餌を探しに来る。これはこの前修理した中国製のセンサーライトが灯るのでわかる。今のところまともに働いている・・・ヨシヨシ。
夜はすることがない。ついついアルコールが過ぎる。これで夜中に大変なことになる。トイレ、汗だく、喉カラカラの悪夢で目が覚める。夜中最低2回は生存を確認する事になる。室内でも熱中症に注意喚起されているが、ここでは本気で対策しないとあの世行きだ。寺で行ったら手間が省けて良いかと思いきや、一人で行ったら迷惑千万、面倒なことになる。今夏は何でも控えめにしとくかな・・・?
水と塩の補給 ― 2021年08月12日 16:09
水と塩の補給
先のブログでコメント頂いたように熱中症対策として、水をこまめに補給することが大事とのこと。TVなどでは水分と塩分の補給を推奨している。小さい頃から、汗をかいたら塩分も補給せよと教えられたが、高血圧の高齢者はどうすれば良いのか。
7月末からジムへ行くのにスポーツ飲料を持ってゆくようにした。これが結構水分と塩分補給に効いているように感じていた。また、食事も夏場は多少塩気をとった方が良いと思って塩分制限をゆるくしていた。
8月10日に2ヶ月に一度の診察日があった。血圧はほぼ標準内で安定している。先生、最近暑くて汗もよく出るので、水分と塩分をとるようにしてます。
曰く「そりゃあかん、スポーツで汗かいても塩分はそんなに排出されへん。スポーツ飲料も塩分がいっぱいや。日本人は普段の食事だけでも塩分を多く取りがちや。あんたは水だけにした方が良い。」はい分かりました。今日から水だけにします。と言うことで、こまめな水分補給は塩気抜きにしている。
ネットで色々調べてみた。大汗かく人はやはり塩分の補給もいるようだ。私の場合は、夜の食事で酒とともに必要以上に塩分を補給しているように思う。遊びでちょこっと運動するぐらいでは塩の補給は入りません。
刺身も醤油の代わりに酢で食べていた。この夏場だけ醤油に戻した。やっぱり美味い。うーんまた酢に戻します。
いやちょっと待って。下の写真、田んぼは草ぼうぼう、夏場の草刈りは半端ではありません。やはり塩も要るで、その時だけスポーツ飲料と醤油にするか。

(8月7日撮影、この草の中に既に大根が発芽している。刈ってしまうか残すか悩ましいが、放っておいたら草丈が高くなって、手間が倍になる。自然農法は手間がかかる。やはり区画整理するか。この秋雨で成長してるやろな。)

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