水と塩の補給 ― 2021年08月12日 16:09
水と塩の補給
先のブログでコメント頂いたように熱中症対策として、水をこまめに補給することが大事とのこと。TVなどでは水分と塩分の補給を推奨している。小さい頃から、汗をかいたら塩分も補給せよと教えられたが、高血圧の高齢者はどうすれば良いのか。
7月末からジムへ行くのにスポーツ飲料を持ってゆくようにした。これが結構水分と塩分補給に効いているように感じていた。また、食事も夏場は多少塩気をとった方が良いと思って塩分制限をゆるくしていた。
8月10日に2ヶ月に一度の診察日があった。血圧はほぼ標準内で安定している。先生、最近暑くて汗もよく出るので、水分と塩分をとるようにしてます。
曰く「そりゃあかん、スポーツで汗かいても塩分はそんなに排出されへん。スポーツ飲料も塩分がいっぱいや。日本人は普段の食事だけでも塩分を多く取りがちや。あんたは水だけにした方が良い。」はい分かりました。今日から水だけにします。と言うことで、こまめな水分補給は塩気抜きにしている。
ネットで色々調べてみた。大汗かく人はやはり塩分の補給もいるようだ。私の場合は、夜の食事で酒とともに必要以上に塩分を補給しているように思う。遊びでちょこっと運動するぐらいでは塩の補給は入りません。
刺身も醤油の代わりに酢で食べていた。この夏場だけ醤油に戻した。やっぱり美味い。うーんまた酢に戻します。
いやちょっと待って。下の写真、田んぼは草ぼうぼう、夏場の草刈りは半端ではありません。やはり塩も要るで、その時だけスポーツ飲料と醤油にするか。

(8月7日撮影、この草の中に既に大根が発芽している。刈ってしまうか残すか悩ましいが、放っておいたら草丈が高くなって、手間が倍になる。自然農法は手間がかかる。やはり区画整理するか。この秋雨で成長してるやろな。)
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