松柱の木くい虫2021年07月15日 14:52

 木くい虫発見

 松の柱が虫食いで、皮を剥いてバーナーであぶって様子をみていた。やはりあぶっただけでは、木の内部に侵入した虫は死んではいない。開口部から木屑が出ていた。再びカミキリムシの殺虫剤を穴にスプレーしたが効くかどうか。

 同じ松の木の玉切りを椅子にしていた。これも虫にやられていたので皮を剥いた。


 柱よりひどい。


 裏側に幼虫発見。



 長さ3センチぐらいのかなり大きな幼虫を発見した。写真を撮って少しよそ見している間にどこかに消えた。素早い、その後発見できず。



 椅子の下の部分をバーナーで焼いた。さすが座面はそのままにした。座るたびに真っ黒になってはかなわない。

 やはり自然界はすごい。いつものことだが無常に直面した一時であった。



コメント

_ (未記入) ― 2021年07月18日 13:18

 自然に対し いかに人間が無知で無力であることを認める謙虚さが必要なのではないでしょうか。人間にとって邪魔ものであっても 自然の中でサイクルとして重要な役割をしているのかも知れず まだまだ無知の世界があるように思う。人類は一つしかない この地球上の自然をもっとを大切にしたいものですね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://aaji.asablo.jp/blog/2021/07/15/9398351/tb